第8回東京箱根間片道Doo-Up駅伝(2003.12.20)


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1 1カメ編その1
2 1カメ編その2
3 2カメ編その1
4 2カメ編その2
5 2カメ編その3

2003年でDoo-Up箱根駅伝も8回目を数えることとなりました。今回の出場はDoo-Upから3チームに、NTT-DATAから1チームの合計4チームとなり、なかなか熱いレースが繰り広げられました。

リザルト

Team 1 2 3 4 5 Total
Doo-Up K奈川 窪田 市岡さん 上森さん 西本さん ☆伊藤さん 8:10:41
1:48:11 1:31:58 1:39:58 1:38:17 1:32:17
Doo-Up Y梨学院 山口(光) Grant ☆林 服部 小川 8:33:47
1:34:57 1:37:47 1:28:59 1:42:35 2:09:29
Doo-Up C央 小林さん ☆安達さん 安達さん ☆中川 束村さん 7:57:59
1:34:01 1:27:21 1:40:12 1:27:06 1:43:19
NTT DATA ☆安喰さん 磯部さん 濱崎さん 五十嵐さん 原田さん 8:22:41
1:26:47 1:49:38 1:31:26 1:29:57 2:04:53
☆:区間賞

以下、02年入学のエース中川によるレースリポートです。

>中川です。西本さんからの突如の勅令により箱根駅伝のレースレポートを書くことになりました。自分が知っている範囲で書かせていただきます。

1区:午前8時丁度にスタート。天気は快晴でしたが、気温がとても低く、選手たちがかわいそうでした。レースは、NTTの安喰さんが快調なペースで先頭に立ち、しばらく離されて小林さん、光太が並走、そこからまたしばらく離されて窪田、という具合でした。最後らへんになると、ほとんどの信号を無視した小林さんが光太を引き離していました。僕が応援で見たときも当然のごとく信号無視をしていましたが、本当に車に轢かれないのが不思議なくらいすれすれでした。

2区:エース区間だけあって、ハイレベルな顔ぶれがそろっていました。安達さんは2区間連続(2,3区)のレースなのに2区で区間賞を獲って、先頭でゴール。伊藤さん曰く、グラントさんが「MANY TIMES道に迷った」と言っていたそうです。市岡さんも快調なペースで走っていました。

3区:僕たちは車が渋滞した遅れを取り戻すためにバイパスを使って移動したのでぶっちゃけ詳しいことはわかりません。でも最後らへんでは、安達さんが依然として先頭だったものの、さすがに疲れてきていて、後ろから林さんが追い上げていました。林さんのユニフォームが、白のランニングに白の短パンという、とても活性化した格好だったのには驚きました。寒かったのに。何も知らない一般人から見たらただの変質者に見えたかも知れません。でも林さんは久々に実力を発揮し、見事区間賞でした。ゴールは安達さんが先でしたが、林さんとの差は10〜20秒ほどでした。

4区:安達さんから僕にバトンタッチされるはずでしたが、車の渋滞により、僕が中継所に着いたと同時に安達さんがゴールするという状況でした。僕が急いで支度をするも、服部さんが先にスタートしてしまいました。僕はその1分30秒後くらいにスタート。服部さんを抜かそうと必死だったので、はじめからかなり飛ばしていきました。10分ぐらい走ったら服部さんが見えてきたので、さらにペースを上げました。そして抜かし、ちぎりました。その後しばらく走っていると、後ろからNTTの五十嵐さんがすごいペースで追い上げてきて、追いつかれました。簡単に先頭を譲るわけにはいかなかったので、僕もペースを上げ、3〜4km並走しました。その後五十嵐さんが疲れてきたので、ちぎることができました。そして僕が先頭でゴールし、束村さんにつなぎました。少しして、五十嵐さんがゴール。NTTデータの、毎年の最下位からの脱出の可能性がでてきました。10分ぐらいして服部さんがゴール。最後の西本さんはなかなか現れませんでした。伊藤さんが「一人で走るのはさみしいよぉ〜」と言っていました。10分ぐらいしてようやく西本さんが着ました。どうやらバッテリー切れを起こしていたようで、顔に表情がなく、到着すると同時に倒れてました。

5区:伊藤さんが最後尾から一平、NTTの原田さんを追い上げる展開となりました。伊藤さんがものすごい勢いで追い上げたおかげで、びりから2位にまで浮上し、見事区間賞でした。さすがですね。トップは快調な走りを見せていた束村さんでした。NTTデータの原田さんは見事毎年のびりを脱出し、3位でゴールしました。登りと寒さに弱いという一平が河口湖での速さからすると驚くほど遅かったのが原因でしょうか。でも全チームが、暗くなる前にゴールしました。

レース後に入った温泉は最高でした。僕は今回初参加でしたが、思っていたよりも全然楽しかったです。実際に駅伝のコースを走ると、箱根駅伝の選手たちがどれだけ速いかということを実感させられました。最後に、レースオーガナイザーの西本さん、審判の碇さん、車を出していただいた安達さん、伊藤さん、高橋さん、どうもありがとうございました。

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