Home > Event > 河口湖マラソン

河口湖マラソン

第31回 河口湖 日刊スポーツマラソン

開催日:2006年11月26日

開催地:山梨県南都留郡富士河口湖町

ゲストとして、有森裕子、今中大介、メロン記念日、山田玲奈、武田幸三らが参加。

リザルト

フルマラソン(42.195km)
氏名 記録(ネットタイム)
間野 暢 3:12:51
岡崎 俊郎 3:27:21
山田 孝太郎 3:28:30
三浦 貴大 3:36:14
木村 翔 4:14:08
小林 悠 4:21:37

このページの先頭に戻る▲

コメント

間野 暢

■感想など

スタート前

天気予報では雨の確率が少々あったが、当日の朝は晴れた。しかし、非常に寒かった。

10kmまで約43分ほど。イーブンペースで走っていた。途中、有森裕子さんに抜かれた。速かった。この辺りは余裕があった。

20kmまで約1時間27分ほど。この辺りも、イーブンペースで走れた。比較的余裕があった。

30kmまで約2時間12分ほど。少しスピードが落ちたが、ペースは一定だった。たしか、アンパンマンに仮装した人を抜いた気がする。30kmを過ぎた辺りから、少々辛くなってくる。疲労感が足を襲い、空腹も感じるようになった。

35kmまで約2時間36分ほど。徐々にペースが落ちてくる。

残り5kmまで。足の筋肉がつりそうになる。ペースが落ちつづけているので、上げなくてはいけないが足がついていかない。ペースを上げると足がつりそうになる。

ゴールまで。非常に長く感じた。距離が1.5倍ほどに感じられた。最後はキロ6分位まで落ちていた気がする。

最後までイーブンペースで走ることが目標でしたが、あえなく終盤でペースダウン。次回はイーブンペースで走り、3時間10分をきるタイムでゴールしたいです。

このページの先頭に戻る▲


岡崎 俊郎

スタートから30キロまでキロ5分ペース。しかし、30キロ地点で急に足の疲労を感じる。あわてて補給したが間に合わず。ラスト7キロは地獄だったが気合で走って、全体的にはキロ5分ペースを守ることが出来た。もっと早めに補給しておくべきだったかも。

また、河口湖の寒さにびびって、着込みすぎたのも失敗だった。長袖一枚がちょうどよかったと思われる。

初マラソンだったこともあり、自分がフルマラソンを完走したことにかなり達成感をいだいています。次のレースでは3時間20分きってみたいものです。あと、1〜3月にハーフマラソンにでも出場しようかなと思ってます。

このページの先頭に戻る▲


山田 孝太郎

前日まで足に疲れが残っていたが、当日までには回復しており、一応心おきなくスタート。気温も去年より高くてよろしい。20kmぐらいまで気持ちはよくなかった(ゲ○を吐きそうだった)が、調子良く走る。キロ5分は切っているので、3時間20分切りができる予感。調子に乗ってここからペースを上げるが、これが失敗。30kmを過ぎたあたりで激しく失速。結局、キロ6分以上と思われるペースから戻せないままゴール。失意。

反省:要するに走り込み不足です。後半ダメになるのはLSDが足りていないせいです。ごめんなさい。一つだけ言い訳をするなら、補給の失敗です。へたれでごめんなさい。

このページの先頭に戻る▲


三浦 貴大

目標は3時間10分台だった.去年は35km付近で潰れてしまい,急激なペースダウンがあったので,脚を残しつつ,ペースを徐々に上げられるようなレース展開をイメージし,これをフィニッシュまで維持できるよう頑張ろうと思っていた.・・・つもりだったのだが・・・.

レース展開としては,スタート〜12kmまでは体を温めるため,ピッチを上げ,歩幅をあまり大きくしないことを意識して走った.12km辺りのエイドを通過した段階で,ギアを一段上げた.エイド毎に徐々にペースを上げていくことにし,歩幅とピッチを少しずつ上げた.これは約28km程度までは続き,最終的には4.5min/hを切る程度.この辺までは成功.しかし・・・.

実は20km付近で何だか右膝の調子が悪いことを意識し出していた.そして28km付近.右膝の違和感が痛みに変わりだし,徐々にペースダウン.ランナーからひたすら抜かれるようになる.

30km地点を通過した段階で4時間すら危ういのでは?と感じ出す.このままではマズいと思い無理矢理脚を動かす.何とか35km付近では痛いなりに頑張って走行出来てくる.ここで30km,35km,37.5kmの壁のどこでも,気持ちが折れずに走れたのは唯一のプラス.

残り1kmの標識が見えたときに,あまりの膝の痛さに歩くのも辛くなる.仕方なく,そこで少しだけ休憩.そして再開.フィニッシュは何とか迎えることは出来た.

タイムを見て4時間は切れていたことに安堵はしたけれども,今まで膝を痛めたケースはなかったので,そのこと自体がショックだった.ひとまずは,バンテリンを大量塗布の上,休ませることにする.幸い,火曜現在,次第に良くはなってきている.

このページの先頭に戻る▲


木村 翔

中間点通過が2:05(トイレ3分含)で、少し遅かったと思います。25kmから一気にスピードを上げて、35km通過が3:20だったので一瞬サブ4が見えたのですが失速しました。

感想・反省

心配した天気もなんとかもってくれて、暑すぎず寒すぎずで楽しく参加できました。時間を見つけてラン練を継続し、冬〜春はハーフに出るつもりです。宿やレンタカーを手配した2年生ありがとう。

このページの先頭に戻る▲

<<30km走 | Eventに戻る | Homeに戻る | Doo-Up箱根駅伝>>

Copyright(C) 2000-2008 Doo-Up Triathlon Team.All Rights Reserved.