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村上トライアスロン

2006 村上・笹川流れ 国際トライアスロン大会

開催日:2006年10月1日

場所:新潟県村上市

タイプ:オリンピックディスタンス(Swim:1.5km, Bike:40km, Run:10km)

宿泊はベアーズと合同。市岡さんも越後湯沢から180kmバイクをこいで応援に来てくれました。聞いていた通り食事がとても豪華で食べきれないくらいでした。当日は晴れ、レースには絶好のコンディションとなりました。

リザルト

総合順位 氏名 総合記録 スイム S順 バイク B順 ラン R順
52 間野 暢 2:23:48 0:30:34 104 1:10:30 43 0:42:44 56
65 柏原 崇人 2:26:55 0:24:36 14 1:14:33 107 0:47:46 111
104 岡崎 俊郎 2:33:41 0:32:24 153 1:16:09 126 0:45:08 78
144 岩崎 陽平 2:40:03 0:32:38 157 1:21:57 197 0:45:28 84

コメント

間野 暢

■スイム

スタートの合図に反応するのが遅れ、出遅れた。しかし、それ以外トラブル無く進んだ。750mのコースを2周するのだが、1周終わるといったん浜にあがり、また水に戻って2周目という少し変わったコースだった。水はきれいで、前回出場した手賀沼とは比べ物にならないほど。おおむね自分のペースで泳ぐことが出来た。あまり練習できていなかったので、もう少し遅くなるかと思っていたが、そうではなかった。

■バイク

バイクスタート付近は少々風があったが、他のところはあまり風はなく走りやすかった。少し走っていくと調子が良くなってきたので、どんどん飛ばしていった。次にランが残っているのだが、何とかなるだろうと思い、ほぼ全力で漕いでいった。今、振り返るとこの判断が良かったのかもしれない。結果バイクはなかなか速かった。

■ラン

バイクを頑張ったので、足の筋肉は非常に疲れていた。足つるかもな、と思いつつ走り続けていたところ、いつのまにか足の疲労が消えていた。(これはバイク終了後のトランジットで取ったアミノバイタルの効果だと思われる。ちなみに、このアミノバイタルは市岡さんから頂いた物だった。)これで、調子が戻りいつものように走れるようになった。ランコースには応援の方が大勢いて、たくさん応援してもらった。なかには、レースナンバーから名前を調べて、名前で応援してくれる人までいた。のこり2kmほどからペースをあげたが、本当にあがっていたのだろうか。少し気になる。

■感想

宿泊した民宿の食事が豪勢で驚きました。その上、女将さんからお土産までもらってしまいました。村上大会は参加者も多く、応援も素晴らしいのでいい大会だと思います。ただ、遠いですが。(一人で車の運転をしてくれた岩崎さん、本当にありがとうございました。)前回の手賀沼とタイムはあまり変わっていないが、手賀沼の距離が少し短かったことを考えると、実力は上がったと考えてもよさそうだ。この調子で、練習していきたい。

柏原 崇人

・スイム(5分+6.5分+6分+7分、心拍175)

中央からスタート。海底が見え、今年出た大会の中で一番水がきれいだった。バトルを抜けようとして最初からとばしすぎ、上がったときフラフラだった。前半を抑えてイーブンペースでいけるようにしたい。

・バイク(37分+35分、Ave33.5km/h,心拍162)

20km直線を往復だったが、波崎と違って多少アップダウンがあり、飽きないコースだった。しかし周りの人に抜かれるばかりの展開で、彼らは自分より3〜5km/h速かった。今回はきちんとバイク練で調整していたので、自分の実力不足を痛感させられた。大きな集団が3つほどあった。

・ラン(24分+23分)

バイクで補給したウイダーインゼリーで腹痛をおこし、これが致命傷に。序盤でキロ5分に落ち、あっさり間野にかわされた。街中をめぐるコースで、まともに走れたら気持ちいいだろうなぁと思いながら淡々とフィニッシュ。ベアーズの方だけでなく、沿道の人も一生懸命に応援してくれただけに申し訳なかった。

手賀沼、波崎で掴んだコツでフレッシュに決めるはずが、またしてもダークサイドなゴールを迎えてしまいました。無念です。全体を見据えて、スイムはもっと抑えていくようにしたいです。バイクは全力を出し切れたと思いますが、結果を見る限り自分はバイクが苦手なのだと認めざるを得ません。去年の七浦から進歩しておらず、どうしようもないです。今年最後のトライアスロンになるスプリントでは、明るい気分でフィニッシュしたいものです。行き帰り運転してくださった岩崎さん、本当にありがとうございました。感謝です。

岡崎 俊郎

・スイム

今回は最初から飛ばしていく作戦。やはりバトルに巻き込まれ、 3人の選手に圧迫される。二週目に入るころには疲れてしまい、 まったりと泳ぎはじめ、そのままゴール。 今後は最初のペースを無理なく維持することが目標。

・バイク

スイムで疲れたものの、陸にあがってみるとそうでもない。 風もそれほど無く、景色もいい。 そのため、かなりいいペースでこぐことが出来た。 しかし、そうであっても他の選手にあっという間にぬかれてしまう。 実力の差を痛感させられた。

・ラン

最初は気力はあるが足がついていかない状況。 しかし、3キロ付近で完全復活。 バイク後のトランジットで、前日に市岡さんから頂いた アミノバイタルを摂取したおかげと思われます。 それまでに抜かれてしまった選手を軽々と抜き返してしまう展開。 ゴール直前に「もう一人抜けるぞ」という声援が聞こえ、全力疾走。 惜しくも抜くことは出来なかったが、気持ちよくゴールできた。

それにしても民宿の食事は豪華でした。 名物の魚と白米は最高です。 お腹がいっぱいで、かにをあまり食べられず後悔してます。 村上大会はコースもいいし、ゴール後のサービスも充実しており いい大会だと思います。 自分としては、目標の2:34:00はぎりぎりですが達成できたの 一応満足です。 これからは、マラソンシーズンに向けて走りこみをし、 全体的にも上のレベルを目指していきたいです。 最後になりましたが、応援してくださった皆さん、 一人で運転してくださった岩崎さん、本当にありがとうございました。

写真

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