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手賀沼トライアスロン

第一回 手賀沼トライアスロン大会

日時:2006年8月27日(日)

場所:千葉県我孫子市 手賀沼

タイプ:オリンピックディスタンス(Swim:1.5km, Bike:40km, Run:10km)

リザルト

総合順位 氏名 総合記録 スイム S順 バイク B順 ラン R順
16 柏原 崇人 2:10:32 0:23:21 14 1:09:27 61 0:37:44 17
57 菊地 康紀 2:18:49 0:24:39 29 1:09:41 66 0:44:29 97
72 間野 暢 2:22:14 0:29:17 84 1:10:57 79 0:42:00 63
98 三浦 貴大 2:27:40 0:31:49 127 1:08:22 52 0:47:29 139
160 岡崎 俊郎 2:40:58 0:33:24 158 1:19:25 196 0:48:09 149

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コメント

柏原 崇人

・スイム

残念ながら、水はきれいと呼べるものではなかったです。それでも、むかしは泳ぐのは夢のようだったそうなので、浄化は進んでいるのでしょう。さて、レースの方は、スタート直後は先頭集団だったものの、すぐにばてて引き離されてしまいました。まっすぐ泳ぐのが難しいコースでした。

・バイク

新しく買った心拍計のおかげで無理をせず済みました。気持ちよくバイクに乗れたのは久しぶりです。しかし、向かい風30km/h、追い風35km/h、Ave33km/hと結果的には渡良瀬とあまり変わらないパフォーマンスでした。途中第2ウェーブの間野をラップしましたが最後までちぎることはできませんでした。

・ラン

今回の収穫です。初めてランが絶好調で、快適に走れました。次々に人を抜けるので楽しかったです。応援の太鼓が心地よかったですね。

バイク、ランがだいぶ短かった(トップは1:53)とはいえ、2:20を切る大自己ベストを出せたので嬉しかったです。初陣の2人もいい記録で走れていました。これからガンガンレースに出てみてください。また、ボランティアや参加賞(ボトルをもらったのは初めて)、応援などの大会運営もすばらしく、また来年も出たいと気にさせてくれる大会でした。参加費8000円、東京から近く、ほんといいことずくめの大会だと思うので、来年の出場を検討してみてはいかがでしょうか。

追:NHKのニュースで僕がスイムアップした姿が映ってました。

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菊地 康紀

・練習状況

週に1〜2回程度スイム練(4.5km/回)、週1回ラン練(10km前後)、週1回バイク練(平均30km前後)というなんとも情けない内容。スイム以外はまともにペースを作ることも出来ていなかった。

・レース前

天候は曇り。気温・湿度もそこまで高くなく、アナウンスでは無風と言っていた。コンディションも、睡眠時間が2時間であるということ以外は、特に問題が無かった。食事も通常のレース同様に摂った。バイクのメンテもしっかりしておいたし、何より、緊張がほとんど無かった。むしろ若干余裕すぎて良くなかったかも知れない。

・スイム

手賀沼は聞きしに勝る水質だった。スタートはフローティングスタートだったが、水深1.5mの地点からのスタートとなり、足が底に着く。その底には、ヘドロとも泥とも言えない、これまでに味わったことの無いようなゾル状の物体が30cmほど堆積していた。視界は0、そのためすぐ隣の選手も全く見えない。

スタート後、すぐに全選手は事の重大さを思い知ったであろう。周辺の選手が全く見えないため、ぶつかるまで選手の接近が分からない。普段のオープンウォータースイムでは、前の選手についていきながら、時たま前方確認をするという泳ぎ方が自分のやり方だったが、今回はそれが全く出来ない。それどころか、周辺の選手も前方確認が上手くいっていないのか、ガンガン衝突してくる。当然、その衝突も、ぶつかって初めて選手の接近に気付くというもの。コース取りが非常に難しいスイムとなった。

半分近くまで泳いだ頃、ようやく周辺の選手がバラバラになり、一人で泳げるようになった。聞いていた水質を意識して、なるべく飲まないようにしていたが、スピードを上げて泳ぐと呼吸の際に多少口に入り、舐めてしまう。「バイクで腹痛を起こしたら即棄権しよう」などと考えながら、中盤のスイムでスピードを上げた。なんとか第一集団と思しき集団の最後尾当たりでスイムをフィニッシュ。

スイム24分39秒は、決して自分の中でも速くは無いが、この過密・多忙生活の中での付け焼刃としてはまあまあかと思われる。この段階で29位だったらしい。

・バイク

スイムからのトランジットで、ウェットスーツが脱げないというなんとも情けないアクシデントが発生し、30秒ほどもがいた。バイクは往復10kmのコースを4周回。スタート直後から微妙な向かい風に苦しみ、時速が35kmも出ない状況に陥った。それでも帰りは、45km以上は出ていたため、バランスは取れていた。しかし、睡眠時間2時間が影響したのか、2周回目当たりから急激に眠気が襲ってきて、若干バイクがフラついていた。丁度良い直線で居眠り運転でもしようかと思ったが、小さいコースの周回のために、周回遅れが大量に存在してそれどころでは無かった。

バイクは、スピード練こそしていなかったが、乗りはしていたので、可もなく不可もなくこぎ続けることが出来た。終わってみるとアベレージが32.7km/hと、過去から比べると話にならないほど遅い結果だったために、ランへのトランジットの際に若干萎えた。。。それでも足はしっかり生きていたため、気を取り直してランへ。

バイクは1時間9分41秒、バイク順位は66位と、結構バイクのレベルが高いレースだったようだ。バイク終了段階でのスプリットタイムは1時間34分20秒、37位通過でランへトランジットした。(思ったよりは速かったらしい。)

・ラン

毎度恒例、苦手のラン。往復3.3kmのコースを3周回する。最初の周回の行きが終わる頃には、すでに靴擦れで間違いなく流血していると感じていた。が、流石に一年ぶりのレースで歩くなんて見っとも無いマネは出来ないと思い、痛みを無視して走り続けた。相変わらず心肺機能に全くの問題が無く、息は一つも切れていない代わりに、少しでもペースを上げると足が攣りそうになるという、ランが苦手のスイマーそのものの走りになっていた。それでもなんとか使う筋肉を変えながら、攣らないようにペースを上げてみたのが3周回目。キロ5分は余裕で切っているだろう、と思いながらフィニッシュ。ランは44分29秒でキロ4分半程、ラン順位は97位。みんなラン速いなぁ。

・反省

「持続可能なトライアスロン」をテーマ(?)に、最近は練習をしている。その前哨戦となった今大会では、それなりに楽しんでレースが出来た。一方で、自分の弱点であるランは相変わらずであると確信が持てた。せめてもう少しスピードを上げて、キロ4分近くまで上げられるように、スピード練を入れていきたい。無論そのための時間作りは容易では無いが・・・

PS:最近みんな良いバイク乗ってますね。バイクは金で速くなるのか・・・・?

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間野 暢

・スイム(750m行って帰ってくる)

とりあえず、最後尾からのスタート。が、あとで後悔する事に。人が多く、前の人が邪魔で、自分のペースで泳げなかった。追い越しても、追い越しても前に人がいて邪魔だった。折り返すころにやっと、周りに人が少なくなり、楽に泳げるようになった。スイム終わった段階であまり疲労してなかった、予定どうり。

・バイク(片道5Kmのコースを4往復)

スタート直後はかなりゆっくりだった。が、途中柏原に抜かれ、がんばってその後を追う。2往復目辺りから、足に疲労がたまってきたが、どうにかペースを維持する。4往復目前半、少しペースが落ちる。しかし、後半もちなおす。HPの公式記録によるとアベレージ32.1km/hだそうだが、サイクルコンピューターでは、31km/h程だったような。(うろ覚え)距離も38kmほどであった。思っていた以上に疲労が早くおそってきた。もっと楽にペースを維持できるように。

・ラン(片道1.6Kmの折り返し3周回)

走り出した直後は足が重かった。が、そのまま走っていると気にならなくなる。一周目は、折り返しまでが長かった。イーブンペースを心がけ、気持ちゆっくりと走る。(たぶん、イーブンペースだったはず。)3周目、最後なので少しペースを上げる。10kmよりは短いと感じつつゴール。思っていたより楽に走れた。結果は42分。次はペースを上げよう。

・反省、感想

初めての大会で、分からないこともありましたが、周りの人に助けてもらいました。感謝です。地元の応援の方が大勢いて、たくさん励ましてもらいました。ただ、手賀沼は汚い。夏合宿でのDoo-Up杯では、スイムで疲れすぎて、バイクがダメになってしまった。この経験を生かし、今回はスイムで出し過ぎないように注意した。それでも、バイクはきつかった。今後は、3種ともペースをあげられるよう努力したい。

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三浦 貴大

■スイム

視界ゼロ,暗中模索のスイム.その上,自分はバトルに巻き込まれた.結果,開始200mもしない内に,前の人やら何やらの接触でゴーグルが外れる.目に水が入り,コンタクトがずれるという最悪の状況.ひとまず,その場に浮いた状態で,色々と悪戦苦闘した後,何とか事なきを得たが,これだけでかなり出遅れてしまった.焦りが出たのか,急ぐ急ぐ.そして,バテるバテる.

■バイク

行きは向かい風,帰りは追い風.出せるスピードが大きく違った.ひとまず,自分は行きは抑えて,帰りに飛ばした.あとは,スイムで汚水を飲んだ可能性があったので,出来るだけ薄めようと水分は通常よりこまめに行った.これが功を奏し,疲れはそれ程出なかった.…が,足が全然回らなかったのも事実.

■ラン

ボロボロ.心肺は大丈夫だったが,足が動かなかった.自分の感じていた以上に,脚は疲労していた.最後の最後で,力が戻っては来たが,時既に遅し.

■総合・展望

水質を除いては,レースの運営をはじめ,参加賞,アクセス,参加費などを総合して,非常に良い大会だったとは思う.来年はもう少し水質も良くなっているだろうという期待も勘案すると,来年はもっと良い大会になっていると思う.次は10月第二週の山岳耐久レースへの出場を決めている.今回の結果はあまりにも酷かったので,一から練習を積み直すことを考える必要がありそうだ.なお,トライアスロンの予定はなし.出るとしたら…,村上か…?!

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岡崎 俊郎

初トラでいきなり遅刻してしまいました。スタートの1時間前に到着。(ほんとにすいませんでした。)急いで準備、準備体操には何とか間に合う。何か忘れてないか不安に思いながらスタート。

・スイム

最後尾からスタートしたため、ほとんどバトルに巻き込まれず。最初から最後までたんたんと泳ぎ続けた。ゴール時にも疲れが無くやる気が出る。途中で猛烈にのどが渇いたため、沼の水を結構な量飲んだが、水質があまりよろしくなかったらしい。後悔。(今のところ大丈夫です)

・バイク

行きは向かい風でスピードが出ず苦しんだが、帰りは割りと楽な気分。ランに疲れを残さないように無理せずこいだつもりだったが、気付かない間にだいぶ足をつかっていたようだ。

・ラン

ランの始めでどっと疲れを感じのろのろと走り出す。二週目からは調子が疲労感が消えたのでペースを上げようとするが、身体動かず。だんだん走ってる人の数が減り、焦りはじめスピードアップ。終盤で靴紐解ける。やはり急いで準備したのはまずかった。

とりあえず完走が目標だったので一応満足です。しかし、実際にレースに出てみると実力者とのレベルの差を感じました。あっという間に抜かれてしまうのも癪なので、ちょっとくらいついていけるようになりたいものです。

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