Home > Event > 波崎トライアスロン大会

波崎トライアスロン大会

神栖市第21回波崎トライアスロン大会

開催日:2007年9月9日

会場:神栖市波崎周辺特設コース(主会場:波崎漁港)

オリンピックタイプ
Swim 1.5km / Bike 40km / Run 10km / Total 51.5km
ショートタイプ
Swim 0.75km / Bike 20km / Run 5km / Total 25.75km

リザルト

オリンピックタイプ

制限時間内完走者394名

総合順位氏名総合記録スイムS順バイクB順スプリット通過ランラップR順
73岡崎俊郎2:25:190:29:531131:09:51791:39:44810:45:3581
167山田孝太郎2:38:140:30:291331:16:532031:47:221680:50:52178
315末善健太2:56:400:31:541821:21:112961:53:052451:03:35348

ショートタイプ

制限時間内完走者119名

総合順位氏名総合記録スイムS順バイクB順スプリット通過ランラップR順
87東福望1:32:390:19:28810:50:021131:09:301060:23:0935

このページの先頭に戻る▲

コメント

岡崎俊郎

今回は一年のオリンピックディスタンスデビュー戦でした。(東福が実はスプリントというサプライズはありましたが)全員きちんと完走できて、良くがんばったと思います。見た感じ、完走する力はついてきているので、今度はタイム狙ってレースしてみてもいいかもしれませんね。

今年の波崎はミドルがないということで、二三年もショートに出てきました。実はカーボパーティもないということで岡崎はおかんむりでしたが、空いた時間に九十九里浜を見にいけたのでまあよしとしましょう。参加賞はポロシャツ、ピーマン、いろんな醤油、etcとなかなか充実してました。誰か年代別に入賞して米getかと思いましたが、岡崎東福は四位ということで非常に悔しい結果に終わりました。来年こそはDoo-Upで米独占ですね?

宿は木村さんが教えてくださったところにしました。去年と同じところです。宿の方はトライアスロン選手を泊めるのになれてらっしゃり、とても親切でいい宿でした。来年も出るのであれば利用させてもらうといいと思います。

岡崎個人のレース感想です。

スイム

二日前に台風が通過したこともあり、まさに泥水。手賀沼ほどではないか。ゆっくりスタート。久しぶりに一般の(学生以外の)大会に出たのでまったり感が心地よい。食べすぎで少し気持ち悪くなる。

バイク

10km×4。行きは追い風で、帰りは向かい風。DHポジションで走る練習をしていなかったので姿勢がきつくなる。四周目につぶれかけるが何とかごまかしごまかし最後までこぐ。ランが不安。海岸が近いため時々砂が飛んでくる。サングラス必須。若干短かったか。

ラン

バイク中に摂ったアミノが効いたのか疲れがほとんど残っておらず、最後まで気持ちよく走れた。ゴール直前で一人抜いて油断していたら残り1メートルあたりで抜き返された。最後まで気を抜いたらだめですね。

練習不足がたたり自己ベストとはほど遠いタイムでした。だめだめですね。冬のランシーズンに向けてきちんと練習して、復活したいです。

最後になりましたが、ひとりで車の運転してくださった山田さん、応援の皆さん、ありがとうございました。

このページの先頭に戻る▲


末善健太

初のショート。目標は取り敢えず完走ってことで繰り出した波崎ですが、直前になって欲を出して、タイムを意識したところ、ものの見事につぶれてしまいました一年の末善(千葉道中で「スエッキー」またはなぜか「TSUYOSHI」という呼び名が定着)です。まずは関係各方面に全身全霊の感謝の念を送りつつ、レース報告などをしてみたいと思います。

スイム

スタート前にはしゃぎすぎた。カッシーさんにお借りしたウェットに体をねじ込み、ファスナーのひもを勢いよく引いたところ、「ガキッ」という嫌な音が・・・。今田に確かめてもらったところ、案の定、破損していた。しかたない、水着で行くかと諦めかけていたその時、「動くな!」と背後から一声。言うとおりじっとしていると、絶望的かと思われたファスナーが、するすると昇ってくるではないか!これでいけるぞ!ありがとう!マイ・メシア・イマーダ!てなわけで、無事出発。1.5キロも長かったけど、正直、出発前のドタバタが印象に残りすぎて、あまり覚えてなかったりする。海水じゃなかったのが想定外。

バイク

サイズの合わないスーツを着ていたため、脱ぐと水が中から湧き出してくるように出てきた。当然、中のバイクジャージもびしょぬれのまま、バイクスタート。同じコースを四往復。行きは35キロ超をキープできるが、帰りの向かい風は30キロも厳しい。抜こうとしたら抜かれまいとがんばる奴がいて、正直勘弁してよと思った。そうこうしているうちに三周目。一気に疲労感を感じ、このままでは完走も危ういのでは、と初めて本気で思う。ペースを落とし、ランに備える。

ラン

ラン開始当初から、足が思うように動かない。走れるには走れるのだが、このペースで10キロは無理だと思う。少しあやしくなってきた意識をしっかり保つため、全てのエイドで水を受け取り、顔面にぶちまける。よって上半身は常に濡れていた。一周目を終え、二周目に入る時、今田の「腕を振れ!」「ペースを上げすぎるな!」という忠告が有り難かった。しかし、8キロあたりで歩き始めてしまう。やはり調子に乗ってペースを上げすぎたか。最後の1キロは走ってフィニッシュ。ゴール直前にスパートかけて一人ぬいた。ゴール直後はグロッキー状態でカメラにも無表情しかできない。ショートをなめていた・・・と反省。

カッシーさん、ウェットスーツを貸していただきありがとうございました。スーツはちゃんとファスナー交換に出しましたので、ご心配なく。ゴール時の僕の状態を575で表すなら、「濡れ鼠目も当てられぬへばり方」とでもなるでしょうか。ほんと、もっとペースのこととか考えておくべきだったと思います。走れないほどの疲労を、初めて経験しました。バイクの疲れの溜まり方が、まだよくわかっていないので、これからの練習で体に覚え込ませなければと思います。応援にきてくれた皆、ありがとう。声援に本当に助けられました。ひとりで運転してくれた山田さんも、ありがとうございました。次は2:30にできるだけ近づくよう、練習を重ねていきたいです。

このページの先頭に戻る▲


東福望

スイム

沼津でスイムリタイアしてしまったのですっかり鬼門になってしまっていた。スタート直後からずっと「怖い」という気持ちが離れなかった。気が付いたら他の人に重なってしまっているなどよく分からない状況になっていたりしてあせるばかりだった。一つ目のブイを回ったあたりでやっと泳ぎが安定してきてフォームを気にしながら泳ぐことが出来た。しかし、スイム終了直前にものすごい吐き気に襲われた。腹に何も残っていなかったらしくもどすことはなかったが再び恐怖感に襲われる。するとギャラリーの誰かに名指しで声をかけられた気がして、あと少しだということもあってなんとかがんばれた。時間は20分切れたので自分としては満足。

バイク

スタート直後からひたすら抜かされた。練習をほとんどしていなかったので当然といえば当然か。ただ、完走が目標だったのでそこは気にしないで自分のペースで走った。途中前の人がポイ捨てしたペットボトルが目の前に落ちてくるなどのアクシデントはあったものの落車などはなかったので良かった。ただ、今後最もがんばらなければならないパートだとは思った。

ラン

ランは終始安定していた。人を抜かすことも多かった。ただ、コースをあまりよく分かっていなかったので気が付いたらゴールが見えていた。一応ゴール前はスパートをかけてみたけれど短すぎた。きちんとコースを把握しておけばよかった気もする。また、5Kmだからもうちょい追い込めた気もする。とはいえとりあえず完走目標だったのでその辺は今後考えていきたい。

一応初完走をしたのですごく嬉しいです。今後はとりあえず「海を怖がらない」「バイクで平均30出す」というのが当面の課題になりそうです。

今回トライアスロンをやってみて一番思ったのは応援って良いなぁということでした。力がわくということは話には聞いていましたが、実際そうだと思いました。応援組にはひたすら感謝です。レース全体の雰囲気も良かったし来年も出てみたいと思いました。今度はオリンピックディスタンスで。前日になって実はスプリントに申し込んだといって驚かせて申し訳ありませんでした。今度からは申し込んだ段階で知らせるようにします。

運転してくださった山田さん、応援に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。

このページの先頭に戻る▲

>> アルバムページに移動

<<日本学生トライアスロン選手権大会 | Eventに戻る | Homeに戻る | スプリント選手権>>

Copyright(C) 2000-2008 Doo-Up Triathlon Team.All Rights Reserved.