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インカレ

名称
2009日本学生トライアスロン選手権大会
開催日
2009年8月23日(日)
開催場所
香川県観音寺
参加種目
SWIM:1.5km BIKE:40km RUN:10km

リザルト

 
総合順位 氏名 総合記録 スイム S順 バイク B順 スプリット 通過 ラン R順
19 柏原崇人 1:59:59 22:56 38 59:34 19 1:22:30 19 37:29 36
34 工藤健一 2:01:54 25:2394 59:14 6 1:24:37 52 37:17 31
45 小室淳史 2:02:26 0:25:15 89 59:29 14 1:24:44 56 37:42 45

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コメント

柏原崇人

総合 1:59:59(19/126)
スイム 22:56(38)
バイク 59:34(19)
スプリット 1:22:30(19)
ラン 37:29(36)

・スイム(10'53-12'03)

真ん中やや外2列目からスタート。結果としてバトルの真っ只中に放り込まれる。1周目はかなりガンガンぶつかり(全員で蛇行していたらしい)、相当焦るが何とか冷静になろうとする。2周目はばらけてきたので、周りにおいていかれないようにしっかりついていく。上陸すると40番、トップと3分差の声。やや出遅れている。

・バイク

(Max53.9km/h、Ave41.4km/h、Dist40.48km、Time58:42)
シューズをはかずに100m前の5人ほどの集団を追いかけるが、2kmほどで諦めた(結局追いついたのでこの判断は正解だったと思う)。シューズをはいたところで10人くらいの集団に吸収される。集団はあまり機能していない気がしたのだが、前には追いついていくのでまあいいかと思う。2年前はただただ苦しいだけのバイクだったが、今回は余裕を持って乗ることができ、成長を感じた。最終的にスイムで2分前のパックまで吸収し、この第2集団は30人に膨れ上がったものの、第1集団とは1分差までしか詰められず。

・ラン

(9'00-9'22-9'37-9'29)
第2集団は13〜44位でバイクを終え、自分はパック内7番目に通過。トライアスロンのランとしては十分足は残っている感じであったが周りも速い。勝負は後半に入ってからだと思い前半はイーブンを心がける。3周目の終わりで少し余裕が出てきたので、4周目に爆発させようと思っていたがここでアクシデント。松の木に帽子が引っかかり落としてしまい、一瞬迷ったが取りに戻る。急に進行方向を変えたせいか身体がフラつき失速。これは失敗だった。最後は応援の後押しでラストスパートをかけ一気にゴールに飛び込んだ。

・総合

東京都選手権では落車を引き起こし無念のリタイアとなってしまったので、今回は何としてもランまでしっかり走ることを目標にしていました。結果として2回目のサブ2を達成し順位もよかったので満足しています。団体でも強豪校と肩を並べる8位(/18大学)に入り、健闘したのではないかと思います。今出せる力は出し切れた、という感じです。



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小室淳史

総合 2:02:26(45/126)
スイム 25:15(89)
バイク 59:29(14)
スプリット 1:24:44(56)
ラン 37:42(38)

今年1番の目標にしていたレースでした。しかし、結果は惨敗。4月に復帰してから上り調子だったので、この結果には非常に残念です。

今回の一番の失敗は調整にありました。
東京都選手権で得られた自信と手ごたえから、欲がうまれ、練習で追い込みすぎてしまい、2週間前から体のあちこちに疲れの症状が出てしまいました。特に、運動すると発生する頭痛がひどく、口の中(歯茎)が荒れ、数日間練習を休んだのですがなかなか治らず、レースの週の月曜日にようやく運動を再開することが出来ました。このような経験は初めてで、力任せに練習をしてしまったことを反省しています。それでもレースの週には体調はどんどん良くなり、体も徐々に動き始めてきていたので、気持ちを切り替えてレースに臨むことを考えていました。

・スイム

内側からスタートしました。周りに速い人がいるところからスタートしたので、スタートダッシュで置いてかれる分バトルが少なくり、想定どおりだったのですが、初めのブイでのバトルはどうしても避けられず、もみくちゃにされてしまいました。スタートダッシュで速い人たちにくらいつき、早めにバトルを抜け出せるような泳力をつけなければ、インカレで戦うのは厳しい。

・バイク

バイクにまたがってからダッシュして前を追ったものの、5人の集団。もう一つ前の集団は20人ほどにふくれている。前の集団に追いつかなければ話にならないと思いつつも、5人では非常に分が悪い。なんて考えているうちに後ろの集団に飲み込まれる。結局、ものすごい人数の集団になり、集団は前のほうでしか機能しなくなったため、自分は後方待機。折り返しのときだけ先頭にたち、足をためる作戦。なんて、こんな作戦、消極的すぎ。いつもの自分のスタイルとはかけはなれていて、気持ちの点ですでに負けていた。

・ラン

ためた足で一生懸命に追っているつもりだが、周りにはどんどん抜かされていく。こんな時、力めば力むほど走れなくなることは分かっていたため、気持ちを落ち着けて効率よく走ることを心がけて一歩一歩進む。後半になってようやく追い越せるようになり、4周目には15人ほど抜いてフィニッシュ。

・全体を通して

今シーズン最大の目標としていた大会でのこの結果は非常に悔しい。また、調整段階の失敗ということで、応援してくれたDoo-upのみんなやOBの方々にも不本意な走りしか見せることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。幸いなことに今シーズンはあと国体と、スプリント、もしかしたら日本選手権も出場できるかもしれないので、残りの試合に向けて頑張りたいと思う。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。



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