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河口湖マラソン

名称
河口湖日刊スポーツマラソン
開催日
2009年11月29日(日)
参加種目
フルマラソンの部:42.195km
河口湖1周の部:27km

リザルト

フルマラソンの部:(完走者2326名)

  
氏名 グロスタイム 総合順位
工藤健一 3:06:59 70
久保田政明 3:23:52 161
末善健太 3:38:05 311
岡崎俊郎 3:46:32 429
堀田遼 3:46:32 430
三浦航太 4:01:58 690
三浦貴大 4:30:22 1140
岩崎恭行 4:40:53 1322
高宮大策 4:41:34 1332
進木裕大 4:58:42 1658

河口湖1周の部(完走者2492名)

  
氏名 グロスタイム順位
東福望 2:43:37 370

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コメント

工藤健一

ラップタイム
05k 23'38"0
10k 21'42"0
15k 22'04"7
20k 22'01"1
25k 21'35"5
30k 21'54"0
35k 22'04"8
40k 22'06"6
Goal 9'24"4
総合 3h06m31s

前日は主にトイレの話でおおいに盛り上がる。桜荘さんは僕らのために(?)別館前に駐車場をつくってくれました★

インフルのため2週間前の30km走も走れず、コンディションは戸田マラソンのときよりよくない。
去年はサブスリーを目標にして大崩れしたが、今年は達成できるかもと期待しつつ、スピードは控えめで。
招集時刻の7:10より早くスタート地点に行ったので、スタートゲートから入ってかなり前の方に並ぶことができ、しかもすいていた。スタート後も前の人たちを追い抜く必要なくむしろ少しずつ抜かれるような展開で、自分のペースを守ることができた。
5kで時計を見ると、キロ4分30より遅かったが、あくまでも自分の中から溢れ出てくるペースで走った。エイドでタブレットを取ったがこれが意外と走りながらでもイケる!その後はポケットが空にならないようにタブレットを補給し、水分は吐き気を催すので全くとらなかった。
10k過ぎでタイガーマスクの人がほぼ同じペースなのを見つけて後ろについた。
そして中間点。時計を見ると1h34m。それまでのペースはキロ4分30だったので、ここからサブスリー(=キロ4分15)するとなるとキロ4分で走らなければならない。これはどう考えても無理だと思い、このままペースを保ち、落とさないようにすることを決意。
タイガーマスクを振り切って河口湖2周目に入ると、もう追い抜かれることはほとんどなくなりとてもいい気分で走れた。「去年の自分はこのあたりかなぁ。飛ばしすぎちゃってかわいそうに」と、見下ろすように前の人たちを追い抜いて行く。30kを過ぎて脚の動きが悪くなったが腕の振りを意識して、きれいなフォームで走ることを心掛けた。 ラスト10kを切ってもまだつぶれへの恐怖は消えず、ラスト5kでやっとペースを上げた(つもりだった)が、タイムを見るとそれほど上がっていない。でもこんなに気持ちよくフィニッシュできたマラソンは初めてだった。

サブスリーはまだ今の実力では無理だったが、フルマラソン42.195kmを"すべて走れた"という感覚を、マラソン6回目にしてやっとつかめた。
あとは練習を積んでベースラインが上がっていけば自ずとサブスリーできるんだろう。たぶん。

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三浦航太

1年三浦です。
戸田マラには出場しなかったので、河口湖マラソンが初マラソンとなりました。ではレース報告をしたいと思います。

ネットタイム4時間01分58秒(2595位/8315人中) グロスタイム3時間52分27秒
5km 26分06秒 
10km 25分08秒
15km 24分53秒
20km 25分54秒
中間点 1時間47分36秒
25km 28分23秒
30km 27分35秒 
35km 29分10秒
40km 30分55秒
42.195km 14分23秒 
total 3時間52分27秒

スタート地点がずいぶん後ろになってしまったので、早く走りたいという気持ちに駆られました。
スタート後混み混みの中、堀田さんを見失わないようについていき、いけるところまで後ろにつかせてもらう作戦にしました。予定は5km26、7分だったのですが、大丈夫だろうと思いとりあえず25分ペースで走りました。が、これが後々響いたように思います。

20kmまでは非常に快調でした。キロ5分ペースでも着実に走れていましたし、身体も重くなることなく、軽快だったと思います。
ただ、25kmまでに3回もトイレにいってしまったのもミスでした。前日や当日、もっとその辺に気を遣っておくべきだったと思います。3回目はいい加減、自分への情けなさがこみ上げてきました。

20km過ぎあたりで早くも足が重くなり、25km過ぎてからは完全に機能停止状態に入りました。もともとの力不足もありますが、補給をあまりしなかったので、それも影響したかなと感じました。
25km過ぎて、堀田さんと岡崎さんからは離れてしまい、足も重くなる中一人旅になりました。明らかにお二人の方が自分より速いので、少し無理してついていったのは、反省材料です。

途中で何回も久保田風の選手が見え、元気になりましたが、すべて久保田ではありませんでした。そもそも、実際には30分以上も前を走っていた彼なわけないのですが。

30km以降はキロ6分より遅くならないようにするので精一杯でした。つぶれるとはこういうことなのか・・・と身をもって感じました。35kmくらいでグロスタイム4時間のペースメーカーに越された時、なんとかついていこうとはしたのですが、100mで無理だと悟りました。気づけば越されることの方が多くなり、手遅れの補給をし、残りの2.195kmを恨み、早く終わりたい一心でした。
残り1km地点あたりの緩やかな上り坂ももう無理でした。ゴール手前の公衆トイレのあたりでグロスタイム4時間の号砲がなり、へこみましたが、その音への怒りを走りにかえてラストスパートしました。スパートもほんの最後だけで、ラスト2.195kmはキロ6分30秒だったので、全く走りになっていなかったと思います。一応目標のサブ4は達成できましたが、その達成感以上に多くの反省材料が残りました。

反省材料を放置しとくのももったいないので、2月7日の神奈川マラソン(ハーフ)に出場することにしました。一般登録ではなく、大学生登録にしてしまったので、ビリにならないように今後も練習に励んでいきたいと思います。

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