村上国際トライアスロン〜アジアカップ編


これで今年は終り!

 申し込み忘れるというボーンヘッドを犯し、日本選手権に出場不能になった安達裕司。少々やる気の薄れるなか、どういうレース展開になったのか??
金曜はDoo-Upの先輩の音頭さん宅に宿泊しDoo-Upのメンバーと一緒に村上へ向かった
。これで長かったシーズンが終わると思うと非常にうれしい限りであった。長良川と
昭和記念公園で来年の強化指定の権利をすでにとってしまったのでこのレースは特に
目標はなかった。強いてあげれば上位に入って強化費と日本テレコムからのボーナス
を得ることであった。

前日の宿はチームベアーズの方と同じ宿に泊まり大変お世話になった。ご飯も美味し
く次の日のことも考えず沢山食べた。前日は雨が降っておりさらに次第に風も強まり
次の日のレースが非常に不安になった(安達は非常に風に弱い)。
レースの日の朝起きると予想どうり雨プラス強風であった。村上国際はスイム中止で
アジアカップは今後の様子で決めるという情報が入ってきた。とりあえず受け付けを
済まし宿で待機した。結局1100mに短縮して行われた。

スイム
非常に波が高かったが泳ぎにくいほどではなかった。急に短縮になってスタートの方
法が変わったのにきちんとそれが伝えられていなくて自分は損をした。きちんと話を
聞いた人が損をするのは納得がいかない。運営側はきちんと選手みんなに伝えて欲し
かった。10位グループでフィニッシュ。

バイク
同時にゴールした人にトランジットで離されてしまった。海沿いの往復コースで行き
は強い追い風か横風、帰りは向かい風だったがそれを感じない走りができた。がバイ
クトップとは5分差、相変わらず遅かった。結局今シーズンもバイクが速くならない
まま終わった。11位でフィニッシュ。

ラン
すぐに一人をパスするもこの日は腰の筋肉が痛く、思うように走れなかった。4.5k
m地点で前二人に追い付いたが6km辺りから少しずつ離されはじめた。今シーズン最
後なのでなんとか頑張ってくらいつき残り2km位で追い付きスパートして引き離すこ
とができた。7位の選手は視界に入っていたがその差は大きく追い付くことはできな
かった。順位は8位でとりあえず目標の一つは達成した。

レース後の表彰式ではDoo-Upの音頭圭選手が国際の部で優勝したため僕の8位は今回
は目立たなかったが、やはり優勝するのはすごいことである。今年はエリートの部を
転戦したのでなかなか上位に入れなかったが夏以降はそれなりによかったと思う。こ
こ2年くらいはスイムとバイクの遅れをランでかえすというレースしかしていないが
いつかは違った展開のレースができるようになりたい。そうなればもっと上位に入れ
るであろう。

97村上国際 結果(S1.1K-B40K-R10K)
名前 スイム バイク ラン トータル
安達裕司 21:43(12) 1:03:08(10) 35:41(9) 2:00:32(8)

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