新島トライアスロン〜1997年度 元Doo-Up選手権


見どころ

 今回、好記録を出してトライアスロン卒業をもくろむ俊宗氏と去年のお台場の借りを返すべく燃える音頭一弘との争い。ここにDoo-Upの面々もからんでくるであろう。
 尚、山口・音頭にはそれぞれランラップ・バイクラップが義務として課せられている。


レースレポート〜音頭、家康の軍門に降る By 音頭一弘

レース前:
 今回の参加者は、山口俊宗・音頭一弘・Doo-Upは新井・佐藤・岩崎・柴田の5人。それに鈴木陽子さんが応援として同行した。
 金曜夜10時位に竹芝桟橋を出航。(新井はいつもどおり遅刻。しかもかなりきわどかった。奇跡がおこり間にあった。)予想通り、2等客船はゲロ混み。いやな気分になりつつも、何とかスペースを見つけ、暫くしゃべった後睡眠した。俊宗氏と柴田はなんと荷台で寝ていた。どうしても明日の昼からレースとは思えない。
 島に到着後民宿に荷物を置いて、朝食を食べるうちにレースの時間が近づく。レース直前に、ゼッケン1番の柴田卓也選手が現れ、俊宗氏と音頭は目標を絶望視する。しかも、新井・佐藤・岩崎の団体組とは2ウェーブ(8分)早くスタートらしい。なんか拍子抜けもした。

レース:
 スイムは750m×2。水もそんなに冷たくなく、透明度も高く泳ぎやすい。しかも2周目で、どうみても俊宗氏らしき人(ウエットが紫色)と一緒になり、まさかと思いつつ最後に引き離してゴール。バイクラックに行ってみると、俊宗氏のバイクがありやはりあれが俊宗氏と判明。戸惑いつつもバイクスタートする。ちなみに俊宗氏はこの事実をこの時点では知らなかったという。
バイク:
 『バイクはフラット』とみんな言っていた。しかし、このコースのどこがフラットなんだ?しかも風は強く、路面はガタガタ。非常に走りにくかった。しかも2周目が終わった時点で、俊宗氏のパンクリタイアを知り目標を失う。俊宗氏は、ちょうどパンクした頃にスイムの事実を知り、しかもポンプもなく失意のリタイアを強いられる。とにかく新島のバイクは風がつよく、いつもやや登りか下りである。

ラン:
 結構上位でバイクゴールした為、なかなか抜かれない。しかし、1周目の後半で8分後スタートの新井とすれ違い、びっくり。8分ないかな?と思いつつゴール。失意の俊宗氏としゃべるうち、新井が5分半差でゴール。いつの間に新井が!?といった気分だった。結局佐藤その他には先着したようだが、やはりウエーブが違うと勝負の実感がない。とにかく、俊宗氏ともども次のレース(お台場?)での再起を誓った。

レース後:  夜はパーティー。『Sweet Cakes』という怪しげなバンドやいろんな人がいて、最後は異様な盛り上がりをみせる。レース後は細谷岳男氏に声をかけられ、彼の民宿で2次会。安達以上の人間を初めてみた。その後は俊宗氏の民宿で3次会。その後Doo-Up民宿に帰り4次会。しかしここで力尽きて睡眠。
 翌日は12:30発のフェリーで東京へ。そこでもひたすら、ビールを飲みしゃべり続け、竹芝についた頃は単なる酔っぱらい状態。それに懲りず、そのまま新橋の飲み屋にみんなで突入。まさに酒を飲む為の大会だ。やはり新島はレースよりも、レース後の為の大会だという結論に達し、帰路についた。


97新島 結果
名前 スイム バイク ラン トータル
新井亮一 25:38(37) 1:09:01(7) 41:02(31) 2:15:42(10)
音頭一弘 25:55(43) 1:08:39(5) 43:59(90) 2:18:33(19)
佐藤直信 25:08(31) 1:11:54(29) 42:21(52) 2:19:23(26)
岩崎泰行 29:00(102) 1:18:08(124) 42:28(54) 2:29:36(83)
柴田淳 34:32(263) 1:18:11(125) 40:53(27) 2:33:36(110)
山口俊宗 25:58(45) - - リタイア

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