新旭トライアスロン駅伝


レースレポート:雨のち曇

 ○参加者:元Doo-Up(東大文学座) 音頭夫妻・山口俊宗
      Doo-Up(Doo-Up 92) 新井・神村・山口(M2)

レース前:
 例年金曜深夜に出発している新旭駅伝だが、今年は土曜の朝6時半に出発する。ちょうど梅雨全線の影響で全線雨だったが、3時過ぎには会場に到着。新たなパターンを発見する。
 しかし、今回はなんとチームキャノンデール(ハーミッシュ・カーター→グレン・マンガム→ジェイミー・ハント)という凄いチームが出ていて、(ほとんど弱いものいじめ的)非常に驚く。また、関東から参加しているチームが我々を含め4チームのみというのにも驚いた。
 今年もいつも通り町長の家にお世話になり、いつも通り新井の悶々とした話しを聞いて就寝。

レース:
 予想どおり雨は降り続き、雨のなかのレーススタートとなる。1走は最近脳幹損傷が判明した音頭一弘と同じくやる気の乗らない新井。
 スイムは400人の大バトルで、最初の200〜300はなかなか辛かった。波も悪天候の影響か大きく、非常に泳ぎにくかった。結局新井とは15〜30秒差でスイムゴール。スイムを新井に敗けたら、帰りにみんなでシロモトウェットを買いにいくことになっていたのでひと安心。
 バイクは21Km。しかし、なんか気分がのらず淡々と漕ぐ。1周目の折り返しですぐ後ろに新井がいることを発見。今年の新井はバイクが早いからちぎるのは不可能だろうと、淡々と漕ぎ続ける。結局、そのまま一緒にバイクゴール。
 ランでは新井がスタート直後に先行。紳士協定を遵守し、こっちはやる気もなく走る。しかし、新井も調子が悪かったらしくお互い、22分から23分というとんでもないタイムで5Kmを走りきる。結局新井は31位でゴール。30秒遅れて37位で音頭一弘がゴールしたらしい。

 2走は音頭圭と神村。神村はスイム・バイクと無難に走るが、圭はスイムの波に苦しみ、かなり順位を落してスイムゴール。その後は好調だったらしく、結局ランで神村を逆転してゴール。この時点で元Doo-Upは混合の部で9位か10位くらい。入賞は不可能となる。

 3走は俊宗氏とM2の山口。最近異常に燃えている俊宗氏がスイムから力走。バイクでもニューバイク効果で順位を落すこともなく、ランへ。最後のランは圧巻の走りで17分前後でゴールする。応援に来ていた市岡も、来る渡良瀬での対決に少々の恐怖を感じたという。最終的に俊宗氏の追いあげで混合5位か6位くらいでゴールしたと予想される。

レース後:
 例年は、レース後に盛り上がるこの大会も、今年は町長の体調がすぐれず、もう1泊すると迷惑と判断し、夕食を頂いたあと帰路につく。月曜から入院&手術らしく、非常に心配だ。レース中に降りしきっていた雨も、レース後にはやみ、帰りには晴れ間も覗いていたが、気分は雨のち曇といった気分だった。
 来年は元気な姿がみれますように。


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