土屋驚異の19分40秒
参加者:音頭夫妻、岩崎、柴田、土屋
記録:市岡
年も押し迫った12月28日、第5回長水路スイムTTが行われた。今回の見所は、新鋭の1年の土屋の泳ぎと、それに対抗する安達・市岡の泳ぎであったが、安達は多忙の為、欠場。市岡は、何故か記録係を主張して、TTには参加しなかった。
実際のTTでは、下馬評通り土屋が快泳。本人は『後半バテた』といいつつも、19分40秒の驚異的な記録をだす。もちろんこれはDoo-Up記録である。
岩崎は、レース前に、あそこが痛い、ここが痛いとぶつぶついっていたが、トライアルは好調。満足のゆく結果を残す。自称『夕暮れアスリート』音頭は、泳ぐたびに落ちるタイムに、『日が沈むのはいつかな』と詩人めいてつぶやいたという。
音頭圭、柴田は無難に泳ぎ、特に柴田は40分以内で泳いだ事に満足し、『これで数ヵ月分の泳ぎをしましたね』と言っていた。
今回の土屋の記録による、安達、市岡、俊宗氏の発奮が次回は楽しみである。次回はできれば4月くらいに開催したいものだ。
| 名前 | タイム |
|---|---|
| 土屋(1年) | 19:40 |
| 岩崎(2年) | 25:56 |
| 音頭一弘(元) | 26:01 |
| 音頭圭(元) | 27:58 |
| 柴田(2年) | 34:46 |