| 区間 | A | B | C | D | NTT Data | 区間賞 | 区間記録 (上:Doo,下:本物) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1区(21.3Km) | 越部憲洋(1:41:04) | 伊藤 聖(1:36:57) | 川崎紘誉(1:36:02) | 成田敏基(1:38:36) | 河野(1:28:41) | 河野(区間新) | 1:36:27(粕谷,96) 1:01:13 |
| 2区(23Km) | 岩崎恭行(1:34:52) | 高井誠司(1:47:50) | 西本圭介(1:40:10) | 石田敦士(1:39:44) | 黒田(2:00:12) | 岩崎恭行 | 1:23:32(安達,96) 1:06:48 |
| 3区(21.3Km) | 花岡達也(1:22:29) | 市岡隆興(1:17:33) | 安達裕司(1:20:59) | 山口俊宗(1:17:45) | 戸苅(1:42:10) | 市岡隆興(区間新) | 1:31:48(川崎,97) 1:02:49 |
| 4区(20.9Km) | 中川聡之(1:33:27) | 土屋直毅(1:29:07) | 中里信一(1:43:33) | 新井亮一(1:41:28) | 清水(2:00:44) | 土屋直毅 | 1:27:26(上森,96) 1:01:35 |
| 5区(20.7Km) | 上森一範(1:37:10) | 東 隆(2:11:20) | 後藤仁志(2:22:41) | 猿田正恭(1:57:00) | 佐藤(1:55:09) | 上森一範 | 1:24:31(俊宗・安達,97) 1:10:27 |
| トータル | 7:49:02(コース新) | 8:22:47 | 8:43:25 | 8:14:33 | 9:06:56 | Aチーム優勝 | 8:00:35(97) |
(岩崎・談) DataとDoo−upはいきなり8分差以上ついてしまい、「こりゃ別行動かな。」と感じた。
鶴見中継所
(デ)河野〜7'21"〜(C)川崎〜0'55"〜(B)伊藤〜1'39"〜(D)成田〜2'28"〜(A)越部
(岩崎・談) 僕がアップをしている際に陸上雑誌の記者さんに声をかけられ、この箱根駅伝のことに付いていろいろ聞かれたので、詳しいことは市岡さんの方から話してもらいました。載るんでしょうかね?
戸塚中継所
(A)岩崎〜0'16"〜(C)西本〜2'08"〜(D)石田〜6'27"〜(B)高井〜10'33"〜(デ)黒田
(岩崎・談) 調子よく花岡さんを抜かした安達さんであったが、ガンガンに車道を走り、そのまま1号を直進、完全に道を間違える。花岡さんはその後ろで安達さんが道を間違えたことに気づいたが、声が届かなかったらしい。
平塚中継所 (D)山口〜1'06"〜(C)安達〜1'14"〜(A)花岡〜3'55"〜(B)市岡〜32'38"〜(デ)戸苅
小田原中継所
(A)中川〜5'29"〜(D)新井〜3'11"〜(C)中里〜9'31"〜(B)土屋〜28'39"〜(デ)清水
(岩崎・談) 結局、Aチームがダントツで優勝。勝因は誰もが無難に走ったということに尽きるでしょう。
総合記録としては
(A)〜25'31"〜(D)〜8'14"〜(B)〜20'38"〜(C)〜23'31"〜(デ)
上森チームとしては、優勝の可能性は十分あるが、2、4区の頑張りで5区までにどれだけ貯金ができるかが問題…という予想であった。結局は全区間でブレーキがなかっただ
けの話だが、5区で他チームが勝手にコケてしまったため、ゴールタイムだけを見れば圧
勝である。
実は筆者上森は、同じ5区を走る猿田、後藤に「君達は決して勝ってはいけない」と暗
示をかけており、これが効きすぎてしまったようにも思える。いやしかし、予定通りの力
を発揮できたのは事前にチーム内で連絡を取り合い、意志統一を図っていたためであると
思いたい。(大した情報の交換ができたわけではない。サポートカーが遅れることなどないように!といっていたのに遅れてしまったし。)やっぱ駅伝はチームワークだよ。
(岩崎・談) やはり道を間違えないこと。そして、渋滞に対する対策が課題になりました。しかし、いくら徹底してもおそらく道を間違える人はやっぱり出てくると思う。
(音頭・談) 年々規模が大きくなっていっているが、参加者の門戸は広く女性から初心者まで開けておいて欲しい。(僕の為に・・) 決して一部の人の為のイベントにならないで欲しい。
(上森・談)3〜5区はデータのことがまったくわからなくなってしまいました。すいません。サポートは栗田さんNTTデータ、小島さん、佐藤ナオノブ、土屋サオリ