98年河口湖マラソンレースレポート

By 元どぅーあっぷウエモリ


  日時 1998.11.29
  天候 曇り
  参加者
  俊宗市岡上森智之安達新井
  大松高井後藤岩崎下村
  西本土屋清水木内森永山田
  中川坂内小林平方渋江
  大松の友人須永氏
  応援
  武田土屋石川伊藤角坂
市岡2:51ウェアからシューズまでリーボック(今回協賛)尽くめで走り、ご褒美に腕時計ゲット。普段のシューズなら自己ベスト?いや、出なかったのは前日河口湖までバイクで移動したせいだ。
後藤2:55スタート直後は「サブスリーは無理だぁ!!」しかしやはり実力者。
俊宗3:06「練習不足だから」の言葉通り?市岡に遠く及ばず。まだ引退しないで下さいよ。
西本3:14男は黙って。前半ハーフより後半のほうが圧倒的に速かったとか。
上森3:173年前に出せたはず(負け惜しみ)。でも戸田マラより速くてよかった。
岩崎3:20生まれて初めて後半までキッチリ走れた。「上森と3分差と分かっていれば…。」だと?能書きたれてないで、そろそろ開眼してくれないとねぇ。
土屋3:22コーチI岡には走り方がシロートだと言われながらもこのタイム。
高井3:24戸田で3:15で走る男がこのタイムで満足なの?
中川3:37途中までは3:30切れるペースだったが…。初マラソンでこのタイムは充分立派。
大松3:42ネットタイム(3:36)ではフル自己ベスト。M2のこの時期になぜ?
坂内3:47(僕には)どこから見てもランナーに見える。しかし、30キロ走では周囲を大いに心配させた。レースでちゃんと走れて良かった良かった。
下村4:4?豪州で武者修業を積み、顔と肩、胸は随分痩せて帰国したが、違うところが太ってしまったようで。
山田4:15この人は100kmマラソンでも沼津の駅伝でも同じ表情でゴールするのかな。
新井4:56脚が随分痩せましたね。顔もか。何か理由でもあるんでしょうか。
智之5:27回収車で戻ってくるかと思いきや、自力でゴールに現れ、ゴールスプリントまで(約2m)魅せてくれた。OB連中の間では彼の株は大いに上がったらしい。
須永5:40大松に唆されて?初マラソンだったそうですが、楽しめたかな。
安達DNFレース前に体温を測って「37.5度もある」の発言は細谷岳男氏との勝負を控えて“伏線”を張っていた訳ではなかったのか。リタイヤ後は桜荘で寝込んでました。
平方DNF30キロ走の感じなら、まだ行けたのでは。
渋江DNF完走Tシャツ欲しくなったぁ?
木内3:57
小林3:52
森永?:??
応援の皆さん寒い中ご苦労様。補給食は十分あったし、ゴミとか着替えも例年 と違って整然としていました。選手にリタイヤのきっかけを与えなかったのも成功といえるんじゃないでしょうか。

ウエモリの総評

 どぅーあっぷの最先着は、往きだけでなくなんと帰りもバイクで移動したという、人間離れした練習好きの市岡。市岡の爪の垢を煎じてみんなに飲ませたい。自分は絶対に飲みたくない。
 後藤のサブスリー達成をはじめ、現役どぅーあっぷ、特に若手に自己ベストを更新したものが続出した。また、3:30を切った選手の人数はどぅーあっぷの河口湖史上最多ではないだろうか。女の子、病気の安達のリタイヤは仕方ないとして、その他の全員が自力でゴールに辿り着いたのも素晴らしかった。昨年は私ウエモリを皮切りに次から次へとリタイヤし、どぅーあっぷエイドは脱落者の吹き溜まりと化した。その惨状から1年でこうも変わるのか。
 今大会概ね好成績を残した選手が多く、いわゆる“言い訳”は影をひそめた。替わりに好成績を某OBの海外転勤と関連付ける発言が聞こえてきた。そのOB氏が帰国しなければこの発言の真否は不明である。しかし、きっかけが何であるにせよ、どぅーあっぷには変革が訪れようとしており、98年河口湖マラソンはその兆しが現れた最初の大会であったと私は思う。

おわり


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