大会当日、山口俊宗さんが応援にきてくれたので、やる気が出た。
スイム終了で6,7位の集団、トップとは2分差。
バイクは5周回であるが、周回ごとに俊宗さんが応援してくれ、トップとの差がちじまっているのがわかった。スイムで上位にいた人は全て抜いたが、3人に抜かれた。(学生予選2位の人、徳井、後藤)しかし、彼らともペースはそれほど変わらず、バイクゴールではトップと40秒差の4位。
俊宗さんからは「40秒だから、死ぬ気で走れ」と声がかかった。ランに入ると前の方に選手がみえていて、すぐに2人はとらえたが、最後の選手(徳井)とはなかなか差がちじまらなかった。彼は全く振り返らないので、余裕をもって走っていて、こちらが追いついても、そこから仕掛けるのではないかと心配だった。
1周回目の最後(5km)の手前でようやく、追いつき、一気に抜いた。この抜くまで500m(徐々に距離が縮まる)のときがとても嬉しかった。かなり、相手はきついようだったので安心した。そして、2周会目で俊宗さんに会ったときは、トップであり、自分は笑顔だったと思う。俊宗さんも妙に、驚き、喜んでいたような気がする。
その後、そのままトップでゴール。初優勝の喜びを俊宗さんと分かち合った。2位とは1:30差。
今回の優勝は、はっきり言って運が良かったと思っている。このチャンスをつかめたのは、トライアスロンを続けていたからだ、無理をして続けていて良かったと思った。(これでいつでも引退できるかな。) 引退まであと_ヶ月。
しかし、この大会は運営が非常に悪く表彰までゴールしてから5時間30分待たされた。俊宗さん、西本君長い間待たせて、すみませんでした。
俊宗さん、応援有り難うございました。
みなさんもそれぞれのレベルで、トライアスロンを楽しんでください。
Doo−Upのみんなへ
私はトライアスロンを始めた頃は、全く普通の人でした。
まさか、こうして優勝できるとは思っていませんでした。
最初から速い人なんかあまりいないし、急(2,3ヶ月)に速くなるのも難し
いと思うので、長期(1年〜3年)的に計画を立て、じっくりやれば、いいと思います。 ー継続は力なりー
| Total | S1.5Km | B37Km | R10Km | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 市岡隆興 | 1:58:54 | 22:47 | 59:30 | 36:37 |
| Total | S1.5Km | B37Km | R10Km | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 48 | 西本圭介 | 2:17:57 | 30:58(178) | 1:05:43(40) | 41:16(29) |